今後について

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?自粛期間中は応援やお気遣いをいただき、ありがとうございます。僕も何だかんだで毎日ギターを弾いていましたよ。そして6月に入り、首都圏でのレッスンからお仕事を再開しています。ライブに関しては、お客様に安心して見ていただける状況になれば、ぜひ再開したいと考えています。また現在も県をまたぐ移動の自粛要請が解除されていないので、大阪でのレッスンは解除後:7月再開を予定しています。今後はSpotifyやApple Music等の音楽配信を中心に、YouTubeやInstagramに演奏を投稿したりといった活動になりそうです。ライブもいいのですが、様々な場所や生活時間の中で音楽を楽しんでいただくには良いかもしれません…引き続き、皆さんもご自愛くださいね。

YouTubeのチャンネル登録も良かったら是非!

“Sakura” 配信スタートです

ライブでおなじみだった “Sakura”が、4/17から配信スタートしました。元々は僕がギター曲としてリオで録音した”Minor Waltz”を気に入ったボサノバ・レジェンドSergio Augustoさんが、ご自身の音楽パートナーSergio Limaさんとポルトガル語の詞をつけてくださったボーカル作品です。ちょうど4年前、僕の娘が生まれた際にバースデーソング的に書いてくださったもので、「かわいいねぇ、おいでおいで〜」という感じに愛でる内容になっています。やはりネイティブかつプロフェッショナルな方が詞をつけると、韻の踏み方や言いまわしが違いますね。 “Vem trazer nosso verão”(桜が咲いてその後には夏がやって来る)といった表現が美しいです…実は僕もポルトガル語の作詞にトライした事がありますが、どうしても訳詞のようになってしまい…日本語の方が向いてるな(笑)

今回はライブでもご一緒していただいているベテランピアニスト、重久義明さんに(念願叶って)参加していただきました。今年の初めに僕のパートを自宅で録り終えて、忙しくもあり何となく一段落していたのですが、3月に入りコロナウイルスの感染拡大でスケジュールが空いたタイミングで、「これはこの時間を生かしてリリースしよう!」と奮起して重久さんにコンタクト。ご自宅まで伺ってピアノとエレクトリック・ピアノを弾いていただきました。ギター弾き語りに寄り添うような、どこか儚げな音色がとても気に入っています。mix&マスタリングは前作と同じく大信頼のスタジオ・レダ水谷勇紀さんに仕上げていただきました。

Spotify、Apple Music、Google play 等で好評再生中です♪
(iTunes Storeでダウンロードご購入もokです)

 

そして前作『リムジンバス』で好評だったので、またカフェを間借りしてMVを撮ろうと考えていたのですが…今回は自宅からです。YouTubeのチャンネル登録も良かったら是非ぜひ!

 

テレワークduoしてみました

コロナウイルスの終息がなかなか見えず、ライブやレッスンのお仕事がやりづらい昨今、まさに延期になってしまったライブで初共演する予定だったフルーティストの満島貴子さんをお誘いして、テレワーク動画を作ってみました。

まず僕がギター弾き語りをした動画を彼女に送信、それにフルートの演奏を合わせて録画したものを返信していただき、それらを一つに編集しました。何だか本当にセッションしたような気がして楽しかったです。曲はマルコス・ヴァーリのA Resposta(The Answer)。ナラ・レオンがサンバに傾倒していた時に「コパカバーナのお嬢様に庶民のサンバが歌えるの?」というちょっと皮肉っぽい歌詞(でもPOPなメロディで良い感じ)の作品です。