Profile

1973年2月22日、大阪生まれ。血液型はA。

2007年10月、単身渡伯。
リオ・デ・ジャネイロ、サン・パウロに滞在し、現地の生活・音楽に触れ、ミュージシャンと交流を深める。

同年帰国後、大阪カルペ・ディエムにて、仏人画家アンリ・バヴィエラ氏の個展での演奏。

2008年、
入江富美子監督ドキュメント映画「1/4の奇跡」音楽担当。
大阪・守口市の空手道場「正徳館」テーマ曲提供。

同年5月、SPIRIT OF J LABELより、ソロCD「プリメイロ」を発表。
ボサノバを基調にした、オリジナル曲で構成されるアルバムは、ボサノヴァのオリジネイターの一人ホベルト・メネスカル(ギタリスト/作曲家/プロデューサー)に絶賛され、現在も親交が続いている。

2011年、
入江監督第3作映画「天から見れば」音楽担当。

ブラジル新鋭女性ボサノバ・アーティスト、アンドレア・アモリン来日ライブにギター&ヴォーカルで数日間参加。

2012年、
ブラジル新鋭男性ボサノバ・アーティスト、アレ・ヴァンゼラ来日ライブにてジョイント共演。(この模様はブラジルTV局Globoの番組”Beyond Ipanema”にて紹介される)

2013年、
渡辺真知子&筒井タケオ『しまうまとライオン』(作詞・作曲・歌・ギター担当)がNHK「みんなのうた」にて10.11月放送、好評を博す。(NHKステラ11/1号にて特集記事掲載)

これを受け、11/15 渋谷さくらホールで開催された、渡辺真知子35周年記念コンサートにゲスト参加。『しまうまとライオン』をライヴ共演する。

2015年1月、渡伯。
ホベルト・メネスカル(g)、ホドリゴ・シャ(fl)、ゼ・ルイス・マイア(b)、イタマール・アスィエリ(p)、アルマンド・マルサル(perc)といったリオデジャネイロ第一線の演奏家たち、そして、サンパウロのボサノビスタ、セルジオ・アウグスト(vo&g)とレコーディングを敢行。

10月、オリジナルからカヴァー曲を含む2ndアルバム「セグンド」を自身のレーベル、cylinder recordsからリリース。

大阪ショヴィシュヴァ、東京・南青山マンダラで開催された記念ライヴには、初来日となるセルジオ・アウグストが特別友情出演し、イベントに華を添えた。

2016年7月、セルジオ・アウグスト最新作CDアルバム「サクラ」に氏との初共作曲が収録される(表題作 Sakura)。同月、セルジオが第3回ブラジル音楽フェスティバルにスペシャルゲストとして公式来日、ライヴ共演を果たした。

2018年7月、ボサノバ誕生から60周年の企画としてブラジル大手メディアGloboのラジオインタビューを受ける。自身がボサノバを演奏するに至った経緯、日本でボサノバが愛される理由について語った。

2019年3月、オリジナル作品『リムジンバス』をシングル発売。

7月、ブラジル人ボサノバ歌手アンドレア・アモリンの8年ぶりの来日ツアーにギタリストとして参加。中目黒・楽屋、代々木公園ブラジルフェスティバルでの演奏をサポートした。

 

アルバム「セグンド」発売に合わせて、ホベルト・メネスカル氏から寄せられたメッセージです。

Meu amigo Takeo está lançando seu CD “Segundo” e eu tive o prazer de gravar com ele duas músicas desse álbum, A música de autoria dele ‘VALSA MENOR’ e uma música de minha autoria com uma letrista, Rosália Souza, “AGARRADINHOS”. Estou muito curioso de ouvir o cd todo pois Takeo é um ótimo músico que toca muito bem. A Música Brasileira e nós temos que agradecer à ele a divulgação que faz da música do meu país. Muita sorte no seu lançamento novo.
Grande abraço meu amigo.

Roberto Menescal

私の友人タケオがCD「セグンド」を発表します。私はそのアルバムで2曲、彼とレコーディングした事を光栄に思っています。一つは彼の作品『マイナー・ワルツ』と、もう一つはホザーリア・ソウザと私の共作『アガハヂーニョス』です。CD全ての収録曲を聴くのがとても楽しみです、それはタケオが演奏の上手い素晴らしいミュージシャンだから。ブラジル音楽と私たち(ブラジル人)は感謝しなければなりません、彼が私の国の音楽を広めてくれている事に。新作発売記念のライブの幸運を祈っています、私の親愛なる友人へ。−ホベルト・メネスカル–

My friend Takeo is releasing his CD “Segundo” and I was proud of recording with him, two songs of this album, A song is written by him “VALSA MENOR” and another one is my composition with a lyricist, Rosalia Souza, “AGARRADINHOS”. I’m very interested in listening to the all of CD(songs), because Takeo is a cool musician who plays very good for Brazilian Music and we have to appreciate his propagation of making music of my country. Good luck for your new release.
With love, my friend.

Roberto Menescal

photo by Susumu Tomizawa