アンドレア・アモリン来日ツアー

ボサノバ巨匠ホベルト・メネスカルが認めたブラジル人歌手、アンドレア・アモリンの8年ぶりの来日ツアー、東京公演をギターでサポートしました。7/18木曜は中目黒・楽屋(らくや)、サポート共演は長岡敬二郎さん&クラウジオ石川さんのダブルパーカッション。2011年の初来日の時に共演して以来ですが、アンドレアさんは相変わらず歌が上手い!ジョビンの曲、先日亡くなったジョアン・ジルベルトのレパートリー、そしてもちろんメネスカル作品も。ボサノバをたくさん演奏してお客様も喜んでくださっていました。

7/20土曜はブラジル・フェスティバルに出演、代々木公園の野外ステージで引き続きパーカッション長岡さんとtrioで。雨も何とか降らなくて良かったです。20分と短めの演奏でしたが、アンドレアさんは気持ち良さそうに歌っていました。もちろん僕らも♪終演後たくさんお声がけや写真をいただきました、ありがとうございます。

大阪でもレッスンが始まります

6/23日曜は大阪、阪急曽根の音楽教室studio GUさんのイベントスペースの杮落としライブに出演します。18時半から僕のソロ、最後は主宰のギター平賀一行さんとセッションも。是非遊びにいらしてください!

studio GU(スタジオ・ジーユー)

そしてこちらのお教室で7月から僕のボサノバレッスンがスタートします。第2・4金曜、ギター&ウクレレのグループ、そして個人レッスンも。どうぞよろしくお願いいたします。

動画は”Desafinado”デザフィナード、(意味)音痴の僕にだってハートがあるんだよ、という定番曲を弾き語りしてみました♪

ボサノバ60周年のインタビューを受けました

ホベルト・メネスカルさんのご推薦でブラジルGloboのラジオのインタビューを受けたのですが、無事OAされていたようです(教えてくれたらいいのに…)。なぜ僕がボサノバを演奏するに至ったか、ボサノバにあって他の音楽にないものは?なぜ地球の反対側(ブラジル目線です)でこんなにボサノバが受け入れられているのか?について拙いポルトガル語で答えています(笑)アーカイブが聴けますので、良かったらチェックしてみてください!(下のリンクからどうぞ)

A bossa nova além das fronteiras

「僕はフュージョン(スムース・ジャズ)やファンク、ソウルのような洗練されたハーモニーとリズムが好きだったのですが、そういう音楽は一人では演奏できない。ボサノバにはそれが全て備わっていて、しかも歌とギターで成立するところに魅力を感じました。」

「ボサノバの柔らかなサウンド(ポルトガル語も含めて)が日本人の感覚に合うのではないでしょうか?ボサノバが嫌いな日本人に僕はまだ会ったことがありません(笑)」

こんな感じでコメントしています。

 

 

NEWシングル発売しました

最近のライブで好評の日本語のオリジナル新曲、『リムジンバス』のダウンロード販売をスタートしました。僕としては歌詞の作り方が今までとちょっと違う、韻を踏みながら景色が流れていくという新境地に。サウンドもギター2本でシンプルながらも心地いいものに仕上がったと思います。まずは下のサンプルをチェックしてください♪

ダウンロードパスご購入→ Primeiro Music Shop

『ヴォセ』録音してみました

アンサンブルのグループレッスン用に『ヴォセ』をアレンジ&録音してみました。メネスカルさんのアルバム”Bossa Nova Evergreen”のバージョンをベースに、エンディングにちょっとした遊びも入れて。Neveのトランスが入ったインターフェイスも良い感じです。mic:AKG C3000B if:Steinberg UR-RT2 DAW:Cubase AI

渋谷で重久義明さんとduoライブでした

7/29日曜の夕刻から、渋谷ノースマリンドライブでピアノ重久義明さんとライブでした。前回ご一緒したのがちょうど1年前、間が空きつつもコンスタントに共演していただいています。選曲やギターのアドリブといった演奏的なチャレンジもあってドキドキしますが、どうなっても受け止めてもらえる安心感もあったり。同世代も良いですが、やはりベテランの方とは学ぶことが多いです。そしてもちろん楽しいのです。そんな重久さんとはまた11/4(日)に同じノースマリンドライブで再演が決まりました。しかもシークレットなスペシャル・ゲストもあり!どうぞお楽しみに。

アルバム「プリメイロ」配信スタートです

2008年にSPIRIT OF J LABELからリリースされた僕の1stアルバム「プリメイロ」の配信がスタートしました。ちょうど10年前(!)自分の音楽にボサノバのスタイルを取り込み始めた頃の録音、今聴くとちょっと初々しいです(笑)上京する少し前、大阪の自宅とスタジオでレコーディングしました。ギターは黒澤哲郎とDi Giorgioを使ったかな。ジャケット撮影は新宿歌舞伎町のスタジオでした。この白いシャツは衣装用ではなくその日に着てきたものだったのですが、撮ってみたら良い感じで採用に。この頃シルバーアクセとかしてたのが懐かしい…僕のスタート地点的なアルバムです、良かったらチェックしてみてください。

CDアルバムのご購入→ Primeiro Music Shop

渋谷で千田利貞さんとライブ

4/15日曜は夕刻から、渋谷ノースマリンドライブでパーカッションの千田利貞さんとduoでライブでした。オリジナルと、ボサノバ・カバーはマルコス・ヴァーリを特集してお届けしました。ギターとパーカッションでシンプルな編成なので、エレガットにエフェクターを繋いでちょっと遊びも取り入れて。千田さんとは5年ほどのお付き合いですが、同世代で気兼ねないというか、リズムの感じ方が近いのでとても演奏しやすいミュージシャンです。幼い頃サルバドールで育った経歴もきっと良い影響があるのでしょうね。

川越の林カフェでソロ弾き語り

4/7土曜の午後は、さいたまは川越のシボネボルケでソロライブでした。かれこれ5〜6年のお付き合いでしょうか、年に一度こちらで演奏させていただくのが定番化していて、毎年僕も楽しみにしています。タイトルは「おやつとボサノバ・その2」。ソロなので、その場の雰囲気で選曲を入れ替えたり、じっくりお届けしました。終演後お客様に、とても贅沢な時間を過ごせましたと仰っていただき嬉しかったです。僕も「おやつ」をいただきました、優しいけど有機のしっかりした素材の風味が感じられて美味しかったです。また来年までお楽しみに!

ブルーノート東京で発表会

2/25日曜は夕刻から、表参道のブルーノート東京で、僕がレッスンを担当しているヤマノミュージックサロンの発表会でした。フルートとギター&ウクレレ(僕が担当)のボサノバ・アンサンブルなのですが、夏頃からフルート担当の泉あやさんとアレンジを打ち合わせして、合同練習を経ての本番…さすがにちょっと感慨深かったですね。生徒さんもとても楽しかったと仰っていて、ホッとしました。皆さんお疲れ様でした!