ボサノバ60周年のインタビューを受けました

ホベルト・メネスカルさんのご推薦でブラジルGloboのラジオのインタビューを受けたのですが、無事OAされていたようです(教えてくれたらいいのに…)。なぜ僕がボサノバを演奏するに至ったか、ボサノバにあって他の音楽にないものは?なぜ地球の反対側(ブラジル目線です)でこんなにボサノバが受け入れられているのか?について拙いポルトガル語で答えています(笑)アーカイブが聴けますので、良かったらチェックしてみてください!(下のリンクからどうぞ)

A bossa nova além das fronteiras

「僕はフュージョン(スムース・ジャズ)やファンク、ソウルのような洗練されたハーモニーとリズムが好きだったのですが、そういう音楽は一人では演奏できない。ボサノバにはそれが全て備わっていて、しかも歌とギターで成立するところに魅力を感じました。」

「ボサノバの柔らかなサウンド(ポルトガル語も含めて)が日本人の感覚に合うのではないでしょうか?ボサノバが嫌いな日本人に僕はまだ会ったことがありません(笑)」

こんな感じでコメントしています。

 

 

『ヴォセ』録音してみました

アンサンブルのグループレッスン用に『ヴォセ』をアレンジ&録音してみました。メネスカルさんのアルバム”Bossa Nova Evergreen”のバージョンをベースに、エンディングにちょっとした遊びも入れて。Neveのトランスが入ったインターフェイスも良い感じです。mic:AKG C3000B if:Steinberg UR-RT2 DAW:Cubase AI

渋谷で重久義明さんとduoライブでした

7/29日曜の夕刻から、渋谷ノースマリンドライブでピアノ重久義明さんとライブでした。前回ご一緒したのがちょうど1年前、間が空きつつもコンスタントに共演していただいています。選曲やギターのアドリブといった演奏的なチャレンジもあってドキドキしますが、どうなっても受け止めてもらえる安心感もあったり。同世代も良いですが、やはりベテランの方とは学ぶことが多いです。そしてもちろん楽しいのです。そんな重久さんとはまた11/4(日)に同じノースマリンドライブで再演が決まりました。しかもシークレットなスペシャル・ゲストもあり!どうぞお楽しみに。